東京都豊島区の葬儀社、株式会社中央セレモニーが運営するHPです。

中央セレモニー トップページ > 参政党の党運営に異議あり
2025年12月1日 : 参政党の党運営に異議あり
参政党の梅村みずほ議員がボードメンバーを解任された。更には、国対委員長も解任。
その理由は、勝手にメディアの取材を受け、自分の考えを勝手に答えたというもの。参政党は、まだまだ、学びが浅く、政策立案能力が不足している。そのため、各議員が勝手に取材を受けると、その未熟な部分が露呈されるからでしょうか・・・
参政党は、それを避けるために、勝手に取材を受けてはならないという党の規則を設けていた。また、その部分を埋め合わせるため豊田真由子を政策立案の能力を認めて、党の幹部に迎えた。
しかし、この処分には違和感を覚える。
自民党など、大きな政党では、様々色んな考えを持つ議員が集まっている。かつては「ヤクザから共産主義者までいる」と言われた。それくらいいろんな人がいる。

しかし、参政党は、完全に考えを統一しようとしている。たとえ神谷宗幣の考えが間違っていようと、それに従うしかなくなっている。これを「独裁」という・・・ところで、神谷氏は党の代表ではない、事務局長に過ぎない。それでも、その事務局長にすべての権限が集中している。

其々の議員は、党の代表から選ばれたのではない。有権者によってえらばれました。だから、代表ではなく有権者に寄り添うべきと思う

大まかには、保守の側であることは認めるが、憲法草案や緊急事態条項、皇統問題については疑問を感じざるを得ないのだが・・・それも、従わなくてはならないのでしょうか・・・?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA