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2026年1月6日 : ベネズエラ事情

ベネズエラ事情。

1. 先ず、ベネズエラの原油埋蔵量は世界一。そして、原油の開発はアメリ

 カの会社が行った。ところが、それをベネズエラ政府が奪い国営化した

 た。

2. ベネズエラの原油の輸出の85%は 対中国。これをアメリカに抑えられ

 たら、中国の経済は相当に危ない。

3. ベネズエラはコカインのアメリカ流入の中継地。このコカインのため

 に、アメリカでは年間10数万人の死者が出ている。戦争を仕掛けられて

 いるのと同じ。

4. 先の大統領選挙において、対立候補が圧倒的な支持を得票していたが、

 マドゥロ大規模が不正により、大統領になった。世界中もベネズエラ国

 民も、本当の大統領ではないと思っ

 ている。所謂、自称大統領。

5. ○国のベネズエラへの投資は、公式だけでも、10兆円を超えている。

 ○国からの貸付も3兆円ある。

6. 社会主義による国会運営をしてきたが、当然、経済は破茶滅茶で麻薬の

 取引をしなければやって行けない。

7. マドゥロ大統領が拘束され、国民は

 独裁からやっと解放されて大喜び。

8. 暫くは、アメリカがベネズエラを統治する。ロドリゲス副大統領が

 暫定的に大統領に就く。

9. アメリカによるベネズエラ軍事侵攻は、国連憲章違反の可能性が高いが

 イギリスもイタリアもアメリカを支持する声明を公表した。

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