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2026年1月22日 : 「中道改革連合」とはご都合主義の政党
立憲民主党の支持率は低迷している。
そこで、政策の違う公明党と合体して、公明党の票によって選挙に勝とうとしている。
小選挙区制で公明党は撤退して、立憲民主党の候補に投票。
その代わりに、比例区の1位は公明党が独占する。
このような、巧みな提携を行った。
しかし、大きな問題がある。
それは、政策が全く違うこと。
立憲民主党は、選挙に勝つために、簡単に政策を変えてしまった。
①反対してきた安保法制を賛成にした
②原発ゼロの政策を、原発稼働に賛成と変えた。
③辺野古への基地移設反対を推進に変えた。
今までの国会での質問や発言は全否定となる。
特に、沖縄で辺野古移設に反対してきた立憲民主党沖縄県連は怒り心頭。
立憲民主党は、選挙のためなら平気で政策など放棄してしまう、実にいい加減な政党なんですね。

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