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2012年6月23日 : TVのCMに登場するDKという会社・・・・どうなんでしょう??

TVでよく見かけるCM.・・・DKという会社。どうなんだろう?弊社の役員が体験したことを紹介する。10年前、信州にある土地にアパートを建築するという契約をした。この契約では居住者がいなくても、家賃を保証するというものだった。建築、入居取次、メンテナンス・・・トリプルのビジネスだったわけである。1年位で建築できると思われたが・・・何と、10年経っても未だ手つかずのまま。一応建築計画は提出したため、固定資産税は宅地並みで課税されるようになった。しかし、法務局で調べたところ地目は「田」のまま。
田の地目のまま宅地並みの課税をされてきたという理不尽。
やがて、2011年3月のこと。宅地並み課税された分を弁償したいという申し出があり
合意書を作りたい旨の依頼はあった。同年3月下旬のこと合意書にサインした。その内容は・・・35万円の固定資産税の差額(宅地課税額と田の課税額の差額)を支払う、そして過去のことについては文句を言わない・・・というもの。これから、建ててくれるのなら・・という思いでサインした。
ところが、2012年、一向に建設の進展がみられず、連絡すると・・・なんと、条例で行共同住宅はその地域に作れなくなったというのである。その条例は2010年9月に議決されたということも分かった。法律や条例が変更されるとそのことを周知徹底するため一定の期間を設け、関係団体に通知する、その期間が6か月あり2011年4月1日施行となった。なんとその合意書は条例施行の1週間前に交わされたのだ・・・当然、DKという会社はその条例変更を知っていたはず・・・。条例施行で建築ができないのを知りながら、その直前に合意書を交わしたのである。・・・これからちゃんと建てるから文句を言わない・・・という内容の・・・。この合意書がなければDKはかなりの高額な違約金を支払わなければならなかったのである。当方は「しっかり建ててくれるなら水に流そう」という気持ちでサインしたのである。その善意を逆手に捕られたような気分である。
違約金を支払いたくないために、条例変更を隠したまま、合意書を交わしたのはミエミエ。詐欺的であり卑怯とも言えよう・・・・TVのCMでは立派な会社に見えるが、とんでもない。津川さんや高嶋さんがCMに登場するが、勿論この方々に罪はない・・・。

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