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2018年8月20日 : 風雲急を告げる極東アジア情勢

風雲急を告げる極東アジア。日朝会談のあと、中国と韓国が卓袱台返しのごとき所業に及んだ。中国は北朝鮮に対して、「中国が付いているから大丈夫」と当てにはならない約束手形を切った。これを聞いた金正恩、トランプを裏切り、習近平に走った。そして、核ミサイルを破棄どころか、製造を継続した。
そして、文在寅。康外相をアメリカに行かせ、韓半島の停戦状態を終戦にするよう迫った。そして、北朝鮮にたいする経済制裁を解除するようにも要求した。当然、トランプ大統領は怒り、康京和外相を追い返した。
韓半島の平和的解決を願い、一度は金正恩を信じてみようとしたが、見事に裏切られた。
韓国が密かに、北朝鮮から石炭を輸入をしていたことも発覚した。しかも、バレないように、「ロシアから輸入している」と虚偽の申告をしていたことも暴露された。
今や、韓国の文在寅は、金正恩の手下として動いている。
元々、文在寅は熱心な北の「主体思想」の信奉者だから、当然とも言える。
アメリカは今後、どのように動くのか?韓米同盟を破棄し、在韓米軍を引き上げる。そのうえで、一斉攻撃・・・これは十分あり得るオプションである。韓国が同盟国でなければ、「韓国にミサイルが撃ち込まれようと、知ったこっちゃない」・・・のです。
日本は、日本で、備えを十分にしなければなりません。法的にも軍事的にもです。

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