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2013年9月19日 : 選挙違反に対して・・・あるヒーローの事

選挙違反で捕まったけれど、ヒーローになった人の話し。
随分、昔のこと。選挙違反で警察に捕まえられ、取り調べを受けた人がいた。警察は、組織的な行動だと思い、「誰から指示されたのか」など、執拗に訊ねた。公職選挙法を知らないその人は、何も喋らず沈黙を守った。警察は「早く喋ったほうがいいよ、でないといつまでも帰れないよ」と執拗に迫った。しかし、その人物は一言も喋らず沈黙を21日間守りとおした。法律では拘留は21日間に限られている。遂に21日間が過ぎ、警察は彼を釈放せざるを得ないことになった。警察は、その人物が所属する団体の責任者に連絡し引き取りに来るよう依頼した。その団体の上司が迎えにゆくと、警察署の玄関に大勢の警察官が整列し敬礼をしている。その中を、その21日間拘留されていた人物は警察署を出て来た。その人物の粘り強さ、組織を護ろうとする忠誠心・・・に感服したということです。
こういう人物がいれば選挙の時も議員や選対事務所の責任者は心強いことです。そして、これが出来れば、政治の世界ではヒーローになり、可愛がられるでしょう。
最近、選挙違反で捜査されているという報道が連日TVで流されているため思い出したことです。

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