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2014年8月29日 : 原発とどう向き合うか・・・・という本

「原発とどう向き合うか」という本・・・現在3分の1位読みましたが、途中報告させていただきます。この本の著者は放射能研究の専門家複数名で対談式になっています。
現在の「放射能に対する社会の評価」に危惧しています。何故なら、放射能に現実以上の危機感をマスコミが煽っているからです。マスコミで専門の学者が「大丈夫」と発言すると、「御用学者」と言われてしまう。そして、マスコミへの露出は無くなる。マスコミと同じ意見をいう学者を登場させる。だから、日本全体が「放射能は怖い」という感情論に支配されている。
米の暫定規制値は1kg当たり500ベクレル・・・規制値ギリギリの米を致死量まで食べると・・・1,000tを一度に摂取しないと致死量には至らない。
セシウムとカリウムは科学的性質が似ている。カリウムは体内に4,000ベクレル位ある。しかし、セシウムは1ベクレルでも騒ぐ・・・これはおかしい。科学的には同じ放射線なのに。
また、日本の暫定規制値は厳しすぎる。お茶の場合、日本は500ベクレルだが、欧州では2万ベクレル。水や食品の放射線物質許容量は日本が10ベクレル(1kg当たり)だが、EUは1,000ベクレル、米国は1,200ベクレル。日本では汚染水でも米国なら綺麗な水に判定される。
チェルノブイリでは放射能汚染を怖がって、泳ぐこともせず運動不足になり、野菜を食べず・・・・これが貧血になった本当の原因。甲状腺癌も医学の発達によって、今までは発見できなかった小さな結節や嚢腫が発見された。発見されたら報告しないといけない。これが甲状腺癌が増えたことの真相。
専門家の意見は「放射能はどうってことない」・・・です。また報告します。

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