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2021年1月12日 : 分かり易い、ペロシ―の反面教師ぶり・・・
反面教師のナンシー・ペロシ―が、分かり易く教えてくれています。ペロシ―の動きを追えば、状況が良く分かります。
ナンシー・ペロシ―は、トランプを弾劾しようと、ペンスに働きかけましたが、ペンスに拒否されました。
次に、ペロシ―は、トランプが「反乱法」や「戒厳令」を発動できないように議会決議すべきだと、根回しを始めましたが、「憲法に保証されていることなので」と断られました。
で、ペロシ―は、下院議会で「弾劾決議」をしようと議会を招集しました。が、ペロシ―議長は何故か議会を欠席。
・・・ここから、読み取れる現状は・・・
次期大統領が「バイデン確定」であれば、焦ることは無いはず、後、9日間、ジッと待てばよい。そうすれば、自動的にトランプの任期は終わり、バイデンが大統領になる。「史上最高の得票」と言われるバイデンが大統領になれば、二度と、トランプは立ち上がれない。
なのに、このペロシ―の動きは異常。
①先ず、トランプには「反乱法」と「戒厳令」発動の切り札があ
 ることが明白となった。
②次に、犯罪などのやましいことがなければ、「反乱法」や「戒
 厳令」が発動されても悠然と構えていればよい。例え、逮捕さ
 れて、軍事法廷で裁かれても、証拠がなければ、判事は「無
 罪」とするしかない。何も怖がることは無いし、慌てる必要は
 ない。
③更に、自分が発議した下院の「弾劾決議」に議長が欠席してい
 ることの異常。
 お腹が痛くなったのでしょうか?もしかして「逮捕」された?
 国外逃亡?いろいろ考えてしまう。皆さんは、どれが正解と思
 われますか?
・・・いずれにしろ、トランプに「軍事オプション」という切り札があることを、ペロシ―が教えてくれました。
このカードを、トランプが切るのか?また、切るとしたら、いつ切るのか?
今朝の情報では、トランプは1月11日、「反乱法」発動にサインをしたそうです。そして、ワシントンDCは道路が封鎖され、上空も航空機の通過を制限されているそうです。自衛隊の武官に聞いたところ、「軍事法廷が始まれば、そうなります。国家機密事項ですから」と言ってました。

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