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2015年2月5日 : テレ朝の暴走が止まらない

テレ朝の暴走が止まらない。安倍首相が中東を訪問した際。事実とは全く異なることを報道ステーションと言う番組で行った。同番組では、「外務省が、首相の中東訪問に反対したが、押し切って訪問を決めた」「スピーチも外務省が用意したものとは違うスピーチをした」「そのために、ISILを刺激し人質殺害の悲劇を生んだ」というもの。ところが、実際は、綿密に相談をして決めたことであり、安倍首相のスタンドプレーではなかった。外務省は激怒し、テレ朝に対して抗議文書を送付した。そして同番組にての「訂正と謝罪」を求めた。しかし、未だに訂正も謝罪もされていない。
また、イスラム教の指導者から、各国に対して「イスラム国」という名称は相応しくないので使用しないように要請がされた。理由は、イスラム国のやっていることはイスラム教の教えとは異なり、イスラム国がイスラム教の国と勘違いされるからだ。現に日本でもイスラム教徒が偏見の目で見られるようになっており、苦しい思いを強いられている。世界では「イスラム国」とは言わず「ダーウィシュ」「ISIS」または「ISIL」と呼称するようになっている。安倍首相も「ISIL」という名称に改めるように指示したが、報道機関では未だに「イスラム国」という名称を使用している。国会中継で安倍首相が「ISIL」と言っても、TV報道の字幕では「イスラム国」と表示される。
更に、湯川さんが拘束されたとき、「湯川と言う人物は、ジャーナリストではない、軍事会社のCEOである」とISILのツイッターに書き込み、教えたのは安江塁という朝日新聞お抱えのカメラマン。これでは、湯川さん殺されるのは当然です。
テレ朝・・・・まるで「ISIL」の日本連絡所の如き所業です。

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