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2015年2月6日 : この7日間があって良かった・・・・喪失感の緩和

我孫子の葬家に行ってきた。故人は1月31日に逝去したが、葬儀は8日の一日葬と火葬・・・結局、8日間の自宅安置となった。理由は、火葬場と式場が混んでいるため。今日、ドライアイスの補充に訪問すると、・・・・遺族は「この7日間があったから、とても良かったです。」「十分悲しむことができた」・・・と言う。
私は「米国には、グリーフケアという学問があります。家族が無くなると喪失感に襲われて、鬱病などの精神的な病になることがあります」「米国では、1週間以上遺体を安置して、悲しむ時間を十分取ります。そうして、十分に悲しみ泣くことで和らげることができるのです」と説明した。
当初は、火葬までの日程が長いため、遺体の保存など遺族は心配したが、結果は、「吉」と出ました。今後の、葬儀にも大きな参考になった。

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