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東京の葬儀はおかしい

長い歴史のなかで、葬儀の伝統は時代にそくし変化してきた、しかし、良い変化もあるのだろうが・・・合理化と業者の収益アップのための変化が多く、遂には、葬儀料金の高騰に繋がってしまった。
その反動で現在は、葬儀料を安くしようと・・・直葬や家族葬が流行してしまった。しかし、このような、安価な葬儀をして後悔する人も多い。
ここは、良き伝統を見つめなおして、古きよきものを再現し、新しい葬儀文化を作ることが、今、必要なのだと思う。まず、不要なものの第一は通夜の料理。
本来、通夜は息を引き取った人が、息を吹き返すかもしれないので、様子を見守った・・・・これが通夜の始まり。だから、家族だけでやるのが本来の方法。多くの人が喪服で来て、食事をするなどもってのほか・・・・なんです。食事を出すとしても、家族に簡単なものを出す程度、おにぎりとお新香程度。ごく最近まで、地方では通夜に大勢集まるなどと言うことは無かった。ところが、東京では通夜にほとんどの人が参列する。これはおかしい。
この大勢に人に料理を出すようになり、この料理代はかなりの金額になる。これでは、葬儀を2回やっているよなもの・・・。止めてもよい最たるものです。但し、会社にお勤めする人にとっては夜参列するというのはとても有難いこと。
ここは、昔に戻って夜、葬儀をするのもいい方法かと思う。昔は葬儀は夜やっていたのです。仕事を終えてからです。