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2026年6月6日 : 「国旗損壊罪」成立の見通し

懸案だった「国旗損壊罪法案」が可決成立する目処がたちました。

世界の何処の国でも自国の抗議を損壊したものには厳罰が下されます。

ところが日本には、この「国旗損壊罪」がなく、今まで、平気で日本国旗を損壊するものがいました。残念ながら日本人にも多勢いました。

そのため、高市早苗さんが以前からこの法律の制定を訴えていました。

以前は、岩屋毅議員の反対によって廃案となりました。今回も岩屋毅は「表現の自由を反する」と言って反対。また、西田昌司議員も「国民を萎縮させる」と言って反対していました。

しかし、なんとか、それらの反対を押し切って法案を纏めました。

着実に一つずつ、成果を上げています。

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