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2015年2月1日 : ISIL人質事件・・・・勝者なき結果

ISILに人質として拘束されていた後藤健二さんが殺害された様子。しかし、この事件には勝者はいない。日本人二名が殺害され日本にとっては、苦々しいできごとであった。ところが、ISILにとっても、得るものは何もなかった。最初に要求した2億ドルも取れず、ヨルダンに囚われている死刑囚も解放されなかった。そして、世界中にISILの非道さが伝わった・・・・更には、日本と言う「最強」の国を敵にしてしまった。日本と言う国は、戦闘力も経済力も精神力も世界最強である。・・・・物量が同じ条件ならだが・・・。そのことを一番知っているのは米国、だから米国は第二次世界大戦以後は、日本が強くならないように憲法などで足枷をしてきた。
憲法第9条があるから、自衛隊を海外に派遣し人質を救出することはできなかった。・・・・この足枷がとれたら・・・・憲法改正の時がきました。

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