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2013年2月6日 : 12月にお世話した方の葬家より、再度の葬儀依頼。

12月にお世話した方の友人から電話。前回亡くなられた方の長女が亡くなられたとのこと。「感じが良かったので、今回もお願いします」とのこと。亡くなった方には身寄りがなく天涯孤独・・・・普通なら、こういう場合警察のお世話になるしかない。
しかし、友人が何かとお世話をしてまるで家族のよう。そのため、荼毘に付しただけだが心の籠った葬儀になった。
で、一つ問題が・・・身寄りがないため死亡届け人がいない。持ち家のため家主もいないし、後見人もいない。弁護士が遺言執行人になっているが、遺言執行人や弁護士には死亡届け人になる資格はない。あとは病院の院長に頼むしかない・・・病院長の場合「家屋管理人」として届け人になることができる。翌日、再度病院へ出向き、死亡届け人の必要事項を記入していただき、そのまま死亡届を行った。この死亡届人の資格については、現行の法律が未整備のように思える。もし、この方が自宅で亡くなっていたら、届け人に該当する人はいない・・・。
本日、無事荼毘を済ませました。
参列者・・・「今度、一緒にお茶しましょう」・・・と仰ってました。

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