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2014年4月21日 : 韓国の珍島付近で異常な事故

韓国客船事故の経緯が判ってきた。修学旅行生を乗せた客船は、濃霧のため出発が2時間遅れた。
遅れを取り戻そうとした航海士は全速力で走行した。そして何故か珍島付近で右急旋回をした2回も・・・すると船の中の荷物や車は左側に移動してしまった。
これが船の傾きの原因。あっという間に船は傾き始めた。
この時、本来の船長は休暇を取っていて不在。当日は代理の船長だった。しかも、事故が起こった時は代理の船長は用事があって寝室に居たという。操縦していたのはまだ26歳で入社して4か月の女性3等航海士だった。
事故の報告を受けた海洋警察は乗客を船から避難させるように指示した。しかし、船でその指示を受けた乗組員は「避難したら救助してくれるのですか」と質問を繰り返すのみで乗客に対しては一向に指示を出さない・・・・そればかりか、乗客には「動かないでください」と間違った指示をしていた。
そして、先ず船長と操縦していた3等航海士が一般乗客を装って救助船へ乗り込み陸へ逃避してしまった。
朴大統領は現地へ赴き被害者家族を慰めようとした。そして他の選挙を控えた政治家も絶好のPRの機会だと思って次々と現場を訪れた。結果、海洋警察は説明に追われ、救助活動の邪魔をすることになった。
日本や米国は、救助の支援をしようとスタンバイしたが、韓国政府は「必要なし」と、それを断った。面子を重んじ人命救助を後回しにした。
この事故の現場の付近で69歳の老婆が亡くなった。するとそこの家人はその老婆を海に投げ捨てた。・・・・事故の被害者に見せかけ賠償金を騙し取ろうとしたのだ。見苦しい所業です。無責任、卑怯の連鎖です。

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