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2016年1月14日 : 長谷川豊アナの本が面白い

MXテレビアナウンサーの長谷川豊さんの本が面白い。「報道ステーションは正義か、不実か」・・・2011年3月26日、福島原発事故直後、彼は米国スリーマイル島の原発事故の取材を行った。ところが現地の反応は予期していたものとは全く違った。被害は全くないと言う。風評被害もなし。
・・・事故直後、原子力規制委員会のハロルド・デントン氏が原発事故数十mの場所でインタビューを受けた。彼は、騒がせたことに謝罪したのち、小学生にも分かるように丁寧に説明を始めた。放射能が無害であることを。世界で一番原発に詳しいデントン氏の説明は、どんな記者の質問にも答え、誰もが納得してしまった。デントン氏は言った。何度でも無制限にインタビューを行います。・・・と。次に、カーター大統領を案内して原発内部を視察させた。こうして、事故騒ぎは一週間で沈静化した。
日本のテレビでも、この内容を「特報番組」として放送する予定だったが、前日、この企画は潰された。理由は、方針に合わないから。マスコミの方針は「原発は危険でそれを作った政府と東電は悪、それを叩くのが正義のマスコミ」だったから。
・・・替わって、報道ステーションで、趣旨の異なる番組を放送した。そこで紹介されたのは、スリーマイル島の地域で「クレイジー」 と言われ、全く信用されていない「嘘つき」の反対運動の活動家オバちゃんの声だった。そのオバちゃんは「ここでは奇形のクローバーが出来た」と言って綺麗で大きな四つ葉のクローバーを手にしていた。・・・ニュース番組の裏側をわかり易く教えて居ます。ニュースを信じる人は「おバカさんです」と言っています。

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