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2014年12月15日 : 選挙戦の総括

選挙戦の総括。自民は微減で291議席。公明党と合わせて議席の3分の2以上を獲得した。国会運営の安定多数を超えた。安倍さんにはブレない政策があり、その政策実現に向けて全力疾走してきた。国民には理解しにくい政策も多かった。しかし、そのひたむきな姿勢が評価された。特に、民主党の3年でボロボロになった経済が、アベノミクスによって復活し始めた。これは大きい。
民主党は自民党の悪口を云うばかり、政策は言わない・・・言えないのだろう。
維新の会は石原慎太郎さんが抜けると左旋回を始めた。石原さんを支持して維新の会を応援してきたひとは、支持を止めた。
次世代の党は「外国人への生活保護」「移民政策」「小笠原での中国漁船の違法操業」などの、重要問題に取り組んできた。自民党にもできなかったことを取り上げてきた。この党が躍進すれば、安倍首相は、次世代の党と連携し「憲法改正」も視野に入ってくる。安倍さんの計画の中では「次世代の党の躍進」は必要なことだった。しかし、次世代の党は2名のみの当選・・・・という惨敗に終わった。
次世代の党の中丸議員が「小笠原の中国漁船の問題」を国会で質問をした。しかし、このことを報道したマスコミは無かった。マスコミは正確にこの党の活躍を伝えなかった。このことが大きく災いした。
かつて、自民党が敗北し、民主党に政権を奪われたとき、自民党は、翌日から次の選挙に向けて準備しはじめた。そして、総裁が先頭に立って「反省会」を行った。一方、民主党は、敗北した後、開催した反省会に野田代表は欠席して、「プロレスラー小橋健太の引退試合」に観戦に行った。そして、民主党内部で、内輪もめと分裂を繰り返した。
真摯に反省したのは自民党だった・・・。しかし、民主党に反省する姿は見えなかった。海江田代表の落選は「神のお伝え」だったかもしれない。

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