東京都豊島区の葬儀社、株式会社中央セレモニーが運営するHPです。

中央セレモニー トップページ > 被災地バブル・・・・・被災地の現状
2013年8月4日 : 被災地バブル・・・・・被災地の現状

最近、被災地で仕事をしてきた人から聞いた話し。被災者で職の無い人には政府から老若男女を問わず毎月10万円が支給されているという。6人家族なら60万円になる。更に、子供には子供手当、高齢者には年金が支給される。こうなると、6人の家族にはおよそ80万円位の支給が為されることになる。給料でいえば大雑把にいって100万円位の給与に相当する。これは、もう止められない・・・。仕事するよりずっといい。
「被災地には雇用がない」という言葉が聞かれるが、実際には仕事があふれている。放射線の洗浄、瓦礫の撤去、住宅建設、公共建物の建設、道路の整備、港湾の補修・・・仕事は限りなくあるし、向こう10年以上仕事は無くならない。しかし、被災者は仕事に就こうとはすない・・・・上記の支給があるから・・。職に就いたら、支給は無くなる。でも、雇用が無い・・・言い張って仕事には就かない・・・これが現状。
被災地で働くのは県外からの出稼ぎ労働者。被災者は昼からパチンコをし夜になるとネオン街へ出かける。パチンコやは儲かり、夜の街は不夜城と化す。
被災者の立場を思えば、この支給を止めることもできない・・・これが政治家の立場。
また、こような実情を知らないかもしれない・・・。陳情は悲惨な実態を何とかしてくれ・・・・というものばかりなんでしょう・・・。この腐敗にメスを入れることのできる政治家はいるのでしょうか・・・?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA