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2015年3月12日 : 米大使襲撃事件・・・他人事の韓国政府

先日、韓国の金という男が、駐韓米大使のリッパード氏を刃物で襲った事件。事件後、日本のマスコミは、金が使用した凶器を「果物ナイフ」と書いた。しかし、実際は、刃渡り20センチ以上の物で果物ナイフとは、とても言えない。傷は長さが20センチ深さが3センチに及び、頸動脈が切れていたら死亡していた。ところが犯人は「そんなに傷が深いとは思わなかった」–と他人事のような言葉を発している。警察は「要請が無かったので警備はしなかった」と これまたすっとぼけたコメントをした。日本なら、長官は辞任する。大統領も、これまたすっとぼけて「許せない」また大使に会って「オマケの人生を韓米関係強化のために努力してください」と発言・・・謝罪の言葉は全く出てこない・・・国家あげて、責任転嫁、他人事、遂には「日本が悪い」という人も出てきた。その理屈は「安倍の外交が悪いので、その国民のストレスが米国大使に向かった」というもの。ここまで行くと、見事としか言いようがない。
かつて大分が生んだ哲人福沢諭吉は、韓国とは断交すべきだと主張した。・・・今回の事件で、福沢諭吉の主張が頷けます。
日本政府は、早速、予定されていた皇太子の訪韓をやめた。理由は「日程上の問題」・・・賢い選択です。

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