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2013年4月13日 : 直葬という葬儀も、良く考えて・・・後悔しないように。

4月13日毎日新聞朝刊に私の記事が掲載された。「終活」のコーナーで、私(大杉)と、逗子の誠行社野崎二三子社長、葬送アドヴァイザーの森妙子さんの三人を取材した模様が書かれている。今回は直葬について。直葬とは、通夜とか葬儀をせずに火葬だけで終わらせる究極の簡素な葬儀。・・・・葬儀はしないで欲しい・・・などという事を仰るかたもいますが、火葬はしないと拙いです。その最低のことだけでおわってしまうのです。この直葬が都心で大流行。今や、葬儀の3割から4割に及ぶ。直葬を行うのはどんな人か・・・・昔は、身寄りのない人とか、取りあえず都心でお骨にして、故郷へ遺骨を運んで、そこで葬儀をおこなう・・・こういう場合だった。ところが、この身寄りのない人が都心では物凄く多い。また、一方、有名人などがひっそりと直葬で済ませて、後で、お別れ会を行う・・・などのパターンが増えてきた。その結果、直葬というものが、だんだん身近なものになってきてしまった。新聞でも紹介されるようになると、一気に広がってしまった。しかし、普通に葬儀をやるべき人もこの直葬をやるようになってしまった。・・・・ここに、いろんな問題が生じてきた。後で親戚に叱られたとか、参列を断られた人が親戚付き合いを止めたとか、そして本人にも後悔が残った・・・・などである。中には、葬儀が終わったあと毎日自宅に線香を上げに来る人が続き、喪主が疲れ果ててしまった・・・というケースもある。
ご存知のとおり、葬儀は人生でたった1回だけのもの。後悔しないように、良く考えて、周りにも相談して決めるべきです。・・・・こんなことが書かれている記事です。

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