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2017年11月11日 : 特別国会でも、森友・加計問題?ウンザリです

特別国会を前に、マスコミは、森友、加計問題を野党に追求させようと準備を始めた。報道ステーションでも、「安倍首相は丁寧に説明するでしょうか?」と誘い水をかけている。
しかし、やらなかったことの説明をどのようにできるのでしょうか?
「してません」を「しておりません」—-と、言い直すくらいしか出来ません。
第1、獣医学部の設置は、加計学園ではなく、愛媛県の願いであり、誘致は愛媛県の仕事でした。
敢えて言えば、加計学園は、今治市に大学を作ろうが、作るまいが、どちらでも良いのです。今治市は人口が15万人しかいません。こんな過疎地に大学を設置しても学生が集まるのか?経営がうまく行くのか?心配するような地域なのです。
だから、他の大学は愛媛県の要請に首を縦に振らなかった。加計学園は、男気を出して、愛媛県知事の願いに応えようとしたのです。美しい話しなのです。
ましてや、閉会中審査で、前愛媛県知事の加戸氏が詳細に説明してくれました。あれで十分です。あれ以上、説明の仕様がありません。マスコミが「詳しく説明しろ」と言うのなら、加戸さんの話しを、報道すれば良いのです。
詳しい説明を怠っているのは、マスコミです。
翻って、野党は、閉会中審査で、加戸さんの話しを聞いていながら、「森友、加計問題を追求する」と息巻いている。
こんな事をやるなら、野党に質問時間を与える必要は、サラサラない。

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