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2018年2月21日 : 海洋に目を向け始めた中国

北朝鮮の核ミサイルの脅威以上に脅威なのが中国の脅威。
大陸支配を目指し、海洋は眼中になかった中国だったが、尖閣諸島の下に膨大な地下資源があると判明してから、中国の方針は180度変わった。
それまでは、尖閣諸島の領有権を主張しなかったが、以後、領有権を主張するようになった。
そして、海洋国家を目指すようになり、空母、潜水艦を作り始めた。
しかし、大きな問題があった。アメリカの友好国、日本、沖縄(日本)、台湾、フィリピンのラインが中国と旧ソ連の前に壁となって立ちはだかっている。この一角を崩さなければ、太平洋に出て行くことは出来ない。
現段階において、最も崩し易いのは、沖縄である。一番の要因は翁長知事の存在。
尖閣付近に出没する中国の船が「故障」を理由に尖閣諸島に上陸したら—-更には「修理」を理由に別の中国人が上陸。やがて、修理の為の施設や修理するまでの休憩又は宿泊施設を建設したら—-実効支配になる。
いずれ、必ず、その時が来る。警察が対処するのか?その時に沖縄県知事と石垣市長が適切な判断と指示が出来なければ、尖閣は中国に奪われる。やがては、石垣、沖縄も奪われることになる。
名護市に続く、石垣市、沖縄県知事の選挙は、南の果ての選挙だと他人事と考えてはならない

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