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2014年9月5日 : 核のゴミ問題

「原発とどう向き合うか」解説第6弾。
小泉元首相が反原発発言をしている。小泉さんの言い分は「核のゴミの地下の深層処分ができないからダメ」ということです。
廃棄物はガラスに溶かし込んだガラス固化体をステンレス容器に入れ、密封して並べている。40年間冷やしてから埋設する計画。40年間冷やせば、放射線も発熱量も1,000分の1程度になる。安全です。
更に、小泉さんは「廃棄物は10万年保管が必要なのに、場所がない」と言う。しかし「ガラス固体化すれば10万年保管できる」というのが10万年の根拠で、10万年の保管が必要なわけではない。保管技術もある。3,000年もたてば、放射線の程度は100万分の1程度に落ちる。
また、「原発を再稼働したら、ゴミが増える」と言う。しかし、10年稼働しても今の量の4分の1も増えない。
更に、有害なゴミは「核」だけではなく、産業界にはもっと大きな毒性をもつゴミが沢山あり、半減期もない。(有害性が減らない)
CO2は世界中にばら撒かれ、回収の見込みもたっていない。反原発論者は原発のこと、放射線のこと、核のゴミの事、・・・何も知らないで、過大にリスク評価している。

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