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2014年12月6日 : 朴クネ大統領の言論弾圧・・・藪蛇

韓国の朴クネ大統領の暴走が止まらない。セウオル号事件で大騒ぎの時、朴クネ大統領に7時間連絡が取れないという事態がつづいた。この件に対し、韓国の有力紙が「恋人と密会していたのでは?」と報じた。産経新聞のソウル支局長もこの記事を紹介した記事を書いた。・・・すると、韓国の有力紙はスルーしてその記事を引用した産経新聞の加藤支局長を告訴した。この行為には世界中の報道機関が「言論弾圧」として反発した。
昨日のこと、今度は韓国の新聞「世界日報」が、噂の男が大統領官邸に定期的に来て、政府の人事などに介入し指示しているという、証拠の文書を入手したと報じ、その一部を公開した。すると、朴クネ大統領は「名誉棄損」ということで、世界日報の社長、以下、関係者を告訴した。韓国では世界日報のみならず、他の有力紙もこの件については報道し始めた。
大統領を批判する記事を書くものは、次から次へと告訴している・・・こうなれば、「言論弾圧」と言われ、「独裁」と言われても仕方ない。
日本の新聞など、総理の悪口など、平気で書いている。虚実散り混ぜて・・・日本は、そんな失礼なことやっても、お咎め無しです・・・寛容でいい国です。
しかし、最初に産経新聞が記事にしたとき、朴大統領が無視していれば、そのままで終わったかもしれないのに・・・・告訴するから、マスコミは皆、更なる取材を始めたということだと思う。・・・・所謂、「藪蛇」っていいます。

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