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2014年9月18日 : 朝日新聞はトマトだ・・・・社内クーデターにより豹変

戦前・戦中と戦争を煽っていたのが朝日新聞。ところが、戦後、報道姿勢は豹変した。1945年11月、朝日新聞は社内クーデターに成功する。創業者一族、社長、全重役、編集総長、編集局長、論説主幹などを総辞職に追い込んだ。そして、朝刊一面で「国民と共に立たん」という宣言を社告として掲載した。
この中身は、権力や資本家に対する階級闘争を叫ぶ左翼丸出しのアジテーション。文案作成者は「朝日新聞と赤旗しか読まない」と公言する森恭三という幹部。
また、田中慎次郎という政治経済部長は、ソ連に日本の機密情報を流して、スパイとして逮捕歴のある人物が朝日に復帰して論説委員になった。
そして、この田中慎次郎が、戦後左翼のバイブルだった「朝日ジャーナル」を創刊。「朝日ジャーナル」休刊後は「週刊金曜日」に引き継がれた。この「週刊金曜日」を創刊したのが本多勝一。この本多勝一こそ、「南京大虐殺30万人」を広げた張本人。
共産主義者は日本国家のクーデターには成功しなかったが、朝日新聞のクーデターには成功した。反自民、反権力、反資本家、そして、北朝鮮は「この世の楽園」と礼賛。「南京大虐殺」「従軍慰安婦賠償」「靖国神社参拝反対」と日本を貶め。ソビエト共産党や中国共産党の手先として活躍した。
完全な確信犯であり、明確なイデオロギーに基づき日本を赤色革命に導こうとしていた。外も中身も真っ赤な「トマト」でした。可哀相に、多くのインテリが朝日新聞を購読していたため、騙され、口車に乗ってしまった。この罪は重い。

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