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2012年8月16日 : 最近、騒がしい韓国大統領の言動・・・民団は何を思う?

韓国の李明博大統領が竹島に上陸した、更に、「日本の天皇陛下が韓国に来たいなら、独立運動家に心から謝罪しなさい、『痛惜の念』などと言う程度なら来るな」と言い放った。8月15日の「光復節」には日本の国会議員の参加はなし・・・光復節とは韓国の独立を祝う記念日で、毎年記念の集会を行っている。主催するのは「在日大韓民国民団」という組織。かつて、九州にいたころ、私は来賓として毎年この集会に参加していた、東京では昨年から参加するようになった、来賓ではなく一般として・・。
この民団の方々が李大統領の言動にどのような見解をもっているのか興味深いところだったが、演壇に立つどの人も、この話題に触れようとしない・・・触れたくないのでしょう。
最後に民団中央会の団長が閉会の挨拶で「最近、いろいろ騒がしいが・・・一致協力して頑張りましょう」と言ったのみだった。何となく、李大統領の発言は「はた迷惑・・・」と言わんばかりの印象を受けた。
そして、参加者に配布された「統一日報」という新聞をみると、そこには李大統領の言動について一面で扱われていた・・・読んでみると・・・李大統領の言動を厳しく批判している・・・「韓日関係を決定的に悪化させた」「当惑し・・・失望と不安感を覚えている」更に「思慮なき一方的な対応」「常識から逸脱している」「異様なほど果敢に行動」と大統領の言動をバッサリ。・・・日本で生活し日本人相手にビジネスをしている人たちにとってはたいへん迷惑なことでしょう・・・。支持率が20パーセントを下回った李大統領・・・実兄も逮捕され、完全なレイムダック状態。この危機を乗り越えるため打った「博打」だったのでは・・・こんな推測がなされているが、案外当たっているんじゃないかと思う・・・。

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