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2015年3月24日 : 放射線の正しい知識を普及する会の勉強会

本日、衆議院第一会館にて「放射線の正しい知識を普及する会」の主催による、勉強会が行われた、10時から17時30分まで、ビッシリ。講師は、札幌医科大学の高田純教授。この方は、東海村、チェルノブイリ、福島・・・など、世界で、原発事故の現場に最も多く、行き、現場調査をした先生。そして、服部禎男、元電力中央研究所理事、中村仁信、大阪大学名誉教授。また外国から、モハン・ドス、フォックス・チェイス・キャンサー・センター准教授。ウェイド・アリソン、オックスフォード大学名誉教授。の面々。
要約すると、日本では放射線に対する知識が正しく伝わっていない。迷信に惑わされて、パニックに陥っている。低線量の放射線は身体に良い。具体的には、癌発生を抑える。突然変異を減少させる。活性酸素に対して強くなる。免疫機能が増強する。・・・等の効果が確認されている。福島の20km圏内はブラックボックス化されていて、研究者すら入ることができない。広島原爆投下の時も、東海村原発の事故の時も、政府は即座に専門の研究者を現場に派遣して、徹底的に調査した。広島は除染など全くせずに復興した。政府は、浪江町の放射線量を50mシーベルトと公表しているが、実際に現場に入って計測したら、少ないところで8mSv。多くても15mSvであった。専門家の意見では「50mSv位が、健康増進効果がある。足りない位だ」という。そして「避難する必要は全くなかった。当然、帰っても全く問題はない」・・・これは、5人の科学者が口を揃えて語った。
最先端の知識と情報だったが、参加者は約240名、一部、政府関係者も参加していた。新聞社では産経新聞の記者が参加。他の新聞社は来ていなかった。・・・この辺りに、日本の病巣があるように思われる。

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