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2018年7月3日 : 慰安婦に対する日本政府の公式見解

1983年7月 吉田清治「私の戦争  犯罪」出版。
1990年11月 韓国挺身隊問題対策協議会設立
1991年8月 朝日新聞に植村隆記者が「元慰安婦」の供述を報

1992年1月 宮澤喜一首相が訪韓し、盧泰愚大統領に8回謝罪
1992年2月 戸塚悦朗、国連人権委員会で慰安婦を「性奴隷」と
表現
1993年7月 日本政府、元慰安婦16人から聞き取り調査
1993年8月 河野談話。慰安婦の強制連行を認める
1995年7月 「女性のためのアジア平和国民基金」設立
1996年4月 国連人権委員会。クマラスワミ報告を採択
2014年7月 外務省「国連自由権規約委員会」にて「慰安婦は性
奴隷」という表現は不適切と公表
2014年8月 朝日新聞が慰安婦問題の記事16本を取り消す
2015年12月 「日韓合意」日本政府が10億円を拠出。「最終
的かつ不可逆的に解決」
2016年2月 外務省杉山晋輔審議官、国連女子差別撤廃委員会に
て、強制連行は吉田清治の捏造であると回答
2017年2月 日本政府、米国連邦最高裁に意見書を提出
「強制連行、性奴隷、20万人等は事実誤認。」
「日本政府は国連等の場で、何度も否定してい
る」
慰安婦問題は、上記の年表のように推移してきた。
現在の、日本政府の公式見解は、「強制連行、性奴隷は事実誤認。
まだ、慰安婦の強制連行や性奴隷説を信じている人が僅かながらいるようです。日本の公式見解は上記のとおりです。

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