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2018年12月30日 : 岩屋防衛相は証拠の公表に否定的ではなかった

確認不十分ですが・・・・またまた、共同通信のフェイクニュース。
韓国駆逐艦「広開土大王」のレーダー照射事件。所謂「ロックオン」です。これをやったか、やらなかったか・・・国際問題になっている。日本側には証拠の動画がある。
これを公表するかしないかの判断を迫られた。
韓国の中央日報日本版では「岩屋防衛相が公表に否定的だったが、安倍首相が押し切った。・・・と東京新聞が報じた」とある。「岩屋防衛相が公表に否定的だった」との、情報は東京新聞のみらしい。
しかし、情報通によれば、安倍首相が岩屋防衛相を呼び出して証拠の開示を命じたのは事実だが、岩屋防衛相が否定的だったという事実はない・・・ということです。
安倍首相が一人で暴走して日韓関係を悪化させている・・・と、目論むフェイクニュースのようです。
内容が、非常に重要かつ微妙な問題なので、報道の内容は慎重に判断しましょう。
このニュースを読んで「岩屋防衛相は腰抜けだ」という人も散見します。フェイクニュースと思われますので、慎重な判断を望みます。
かつて、民主党政権の時に、中国の漁船が海上保安庁の船に体当たりした事件があった。しかし、時の民主党政権は証拠の動画を公開せず、犯人の船長も中国へ送り返してしまった。その船長は中国の地元で英雄となった。
海上保安庁の職員がいたたまれず、証拠の動画を公開したが、民主党政権は、その職員を解雇させた。
この件に対する日本国民の批判は大きかった。大きな外交上の汚点を残しました。
この反省により、安倍政権は、一歩も引かず、「謝罪するまで、証拠は少しづつ出す」と言っています。
防衛機密もありますので、どこまで公表するかは問題がありますので、一度に全てを公開することは難しいと思われますのでご理解を・・・。

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