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2012年8月25日 : 宮城県に被災地訪問・・・・日本葬送文化学会研修旅行

8月23・24の二日間で宮城県の被災地を視察してきた。この研修旅行を企画主催したのは、日本葬送文化学会という、葬儀に関連する会社や学者、ジャーナリストなどが会員の学会。この会員の内25名が参加した。現地で迎えて案内してくれたのは「清月記」という宮城県最大手の葬儀社。閖上、荒浜、石巻、仮埋葬跡地、門脇小学校、被災したお寺など見て廻った。まだ、いくつも瓦礫の山が散見される・・・かたずいて来ているとはいえ。復興には程遠い。海岸沿いの住居にはまだ住人は戻っていない・・・廃墟になっている。いくつかの慰霊碑で献花を捧げ、お線香をあげ、野崎さんが丁重に誦経を手向けた。
野崎さんの心のこもった誦経には、思わず涙がこぼれてしまった。
また、復興特需で仙台の夜は大賑わいとなり、不夜城と化している・・・という声を何度か耳にした。・・・・これは確認の必要があると思い。夜になって、地元の繁華街「国分町」を見て廻った。ところが、さほどの賑わいではないようにかんじる。で、地元の人に聞いてみた、すると「一時、そういうときはありましたね・・・でも、今はそんなことはないですね、・・・・金曜日は賑わいますけれど、普通の日はたいしたことないですよ・・」ということであった。

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