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2015年2月3日 : 安倍首相に感謝すべき

日本政府は、後藤健二氏に「渡航中止」の要請を3回行っていたという。しかし、後藤氏は、その要請を無視して危険地帯に渡航した。未確認だが、朝日新聞から1日300万円の取材費と言う約束で「取材要請」を受けていた・・・という情報もある。
また、交渉にあたっては、イラクのスンニ派を通じて交渉していた。しかし、ISIL側の窓口が一定せず。交渉がまとまらなかったという。ISILが、国家らしき組織もなく、右往左往している現実が見える。
ヨルダン政府関係者によれば、「身代金を渡しても、後藤氏は解放されなかったと思う。お金を奪われるだけだった。だから、安倍首相は賢い。ヨルダンと日本の関係は以前よりかえって強くなった」と語る。
また、「人質になっているヨルダンのパイロットの情報を報道で流したため。パイロットが価値ある人物だと、ISILに分かってしまい、解放が困難になった」という。このような、人命に係る重要な局面では、ある程度の情報の統制も必要になる。今回の事件で学んだことです・・・。
一部の人たちが、「後藤さんを殺したのは、安倍首相の責任だ」とか「安部首相は辞任しろ」とか「イスラムとの関係が悪くなった」などという、とんでもないことを言う人達もいる。事実は全く逆です。国際社会における、安倍首相の信頼は一層高まりました。国民も遺族も、安倍首相はじめ日本及びヨルダン政府に感謝し、迷惑をかけたことを謝罪すべきです。
決して安倍首相を非難してはいけません・・・。

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