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2018年2月2日 : 名護市長選挙、地元からの報告

沖縄の名護市長選挙の応援に行っている仲間からの報告と、名護市の我那覇真子さんの報告をまとめてお報せ致します。
先ず、保守・革新両陣営とも、今後の沖縄の政局に影響大と考え力を入れている。
革新の稲嶺陣営は広報車を30台、保守の渡具知陣営は12台で激しい選挙戦。まるで戦争かお祭りか?の状態。渡具知候補は公明党の支持を取り付けたため、急追している。但し、公明党は米軍基地撤退が公約のため、渡具知候補も「司法の判断に従う」としか言えない。公明党にどの程度浸透するかが大きな鍵と言えよう。
稲嶺陣営は悪質な選挙違反を堂々とやっている。
戸別訪問をして、「渡具知さんは市議会議員の補欠選挙に出ているのだから、市長には稲嶺と書いて」とか、「渡具知さん頑張って・・・と投票用紙に書いて」と、渡具知支持者にウソを言って、無効票にしようとしている。卑怯なやり方です。
また、那覇市長選挙で何処から転入された住民票約2,000人分が名護市に移された。一部屋に10人が住んでいることになっている例もある。
そんな中、仲間は地道にビラを全戸配布しています。

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