東京都豊島区の葬儀社、株式会社中央セレモニーが運営するHPです。

中央セレモニー トップページ > 反日の根源・・・・両班
2015年4月14日 : 反日の根源・・・・両班

昔、朝鮮には両班という人達がいた。所謂、高級官僚のこと。この両班には兵役の義務はない。課税もない。労働もない。いつも儒教の本を読んで勉強している。しかも、ハングルではなく中国の漢字で中国の書物を読む。しかし、官職につけるのは、ほんの一握り。あとの両班は仕事もなく極貧に甘んじる。平民から土地を購入しても支払わない。フランス人神父シャルル・ダレ神父は「世界中で最も傲慢で強力な階級」と述べた。
1909年、統監府は、日本の戸籍制度を導入した。賤民には姓を名乗らせ、奴婢や白丁などの身分の記入欄を削除した。これにより、身分制度は崩壊し、差別されてきた賤民階級は解放された。
これに不服を覚えたのが旧両班階級の一部である。特権を失ったからである。
また、両班は所有地の報告を実際より少なく報告していた。面積に応じて課税される「地税」を免れるため、あるいは、地税支払いを少なくするためである。
1918年、総督府は「土地調査事業」を行う。すると、報告された土地の面積とは1.5倍の違いが生じたという。ここに生じた未登録の土地は政府所有地とされた。しかし、実際に総督府に摂取された土地は147,000町歩でその面積は全体の3.3%に過ぎない。現在の韓国の教科書には全国の農地の40%が摂取されたと書かれているが、事実は全く異なる。
これら、「土地の摂取」と、「特権の廃止」が「反日」の根源だと云える。その当事者は「土地」あるいは「特権」を奪われた「両班」なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA