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2013年11月6日 : 南京大虐殺・・・20万人口の町で30万人殺した??

南京で戦時中、日本の軍隊が南京市民を30万人大量虐殺したと伝えられている・・・しかし、これって、本当?いくら軍隊だからといっても30万人も殺すのはたいへんな重労働だし、こんな面倒くさいこと・・・何の目的で?・・・って考えてしまう。
真偽のほどは?・・・統計上調べると、当時の南京の人口は20万人だという・・・はて、20万人の人口のところで、どのようにして30万人殺せるのか?おかしな話しである。更に、戦後の南京の人口は、どういう訳か25万人に増えている。
20万-30万=25万人・・・・こんなことあるわけない。
また、当時、中国軍は日本軍と戦うために軍服より平服の方が敵を欺けるの良い・・・と考え、南京市民を殺して平服を奪って着た。市民を殺したのは中国人である。
また、戦時中、勇ましい日本兵が二人で「どちらが早く100人を殺せるか」という競争をした人たちがいる・・・これは、どうやら事実らしい。
ところが、この話しがドンドン捻じ曲げられてゆく。
先ず、勝手にやったことだが、上官に命令されてやったことになった。そして、1回だけなのに、3回になった。更に戦闘中が平時になった・・・。
戦闘中に多くの敵を殺したのなら、英雄であるが、平時なら殺人犯である。
この話しが次第に拡大したものとみられる。
南京大虐殺など、根拠は全くない・・・・それに、中国文学などは、項羽が20万人殺したとか、数字を膨らす傾向が強い。だから、全くあてにはならない。

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