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2013年6月20日 : 医療被曝の恐ろしさ

医療被曝が凄いのか?それとも原発被曝が大したことないのか?・・・気になるデーターが分かった。原発被曝で年間で5ミリシーベルトを被曝すると、労災補償の対象となり、危険な状態と見做される。また、年間で20ミリシーベルトを被曝すると、避難命令が発動され、別の場所へ移住させられる。
ところが、国が薦めている定期健診などでは1度の検診で5ミリシーベルトを被曝する。
また、CTスキャンでは1回で10ミリシーベルトを被曝する。そして、大抵の場合は1回スキャンした後、造形剤を静脈に注射してもう一度撮影するので、2回で20ミリシーベルトの被曝となる。避難の目安となる年間数値を1日で被曝してしまうのです。
どちらが真実なんでしょうか?原発被曝が大したことないのでしょうか?
医療被曝が凄いということならば・・・検診をして、「癌」を作りだしていることになります。日本でのCT装置の保有台数は世界でダントツ。世界の3分の1以上を日本が保有・使用しています。1回だけのCT撮影でも45歳の人の場合、被曝により発癌死亡する確率は0.08%という推定がされています。また、30年間毎年受けると1.9%が発癌死亡するという推定です。医療被曝による癌で死亡する人数は毎年13,500人という説もあります。・・・・医療被曝のことももっと真剣に考えるべきではないでしょうか?

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