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2013年4月10日 : 北朝鮮の暴走

北朝鮮の暴走はいつまで続くのか。かつても何度も同様の軍事的挑発を繰り返してきた。その都度、米国は戦争を回避するため歩み寄り、経済支援などをおこなってきた。このような過去の出来事から北朝鮮は、軍事的挑発を行えば米国は戦争を回避するために、譲歩するということを学習した。だから、今も米国からの譲歩を引き出すために軍事的挑発をおこなっている。その勝ち取りたい譲歩とは①核保有国としての承認②経済制裁の解除③経済支援・・・である。
しかし、オバマ米国大統領は過去の過ちを繰り返さない・・・という強い意志をもっているため、そう簡単には譲歩しない。北朝鮮は「戦争するぞ、するぞ」と脅しながら、中々米国が乗って来ないため、かなり焦っている模様。普通、戦争する場合は密かに準備していきなり攻撃するというやり方をする。なのに、北朝鮮は「やるぞ、やるぞ」というばかりでなかなかはじめない。このままだと、金正恩は「狼少年」になってしまう。これでは彼の沽券にかかわる、さらには国内の新指導者に対する評価もガタ落ちになるのは避けえない。だから、金正恩としては、ある程度は攻撃をせざるをえない。しかし、やりすぎると米国の反撃を受けて敗北の憂き目に会う。・・・攻撃はするが、米国の反撃までには至らない・・・位の、チョットしたことはやるに違いない。そして、金正恩は「米国と対等に渡り合った英雄」又は「「米国の反撃を許さなかったことにより勝利をえた勝利者」として、自画自賛し国内の立場を強化するのでしょう。・・・・迷惑な話しです。まるで、悪がきか程度の低いチンピラみたいです。
ムスダン・ノドン・スカッドの其々のミサイルには燃料注入が完了し、いつでも発射可能な状態。同時発射の可能性が高いとも言われている。・・・やはり、憲法改正、自衛隊法改正など、法廷不備を整えておかないといけません。

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