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2014年9月15日 : 公務員の知られざる苦悶

9月13日(土)18時から、静岡県立榛原高等学校3年Hクラスの同級会が行われた。27人が出席。そこで、現在、中学校の校長先生をしている同級生から聞いた話し。
その、校長の話し・・・教育委員会で4年間、県庁にいたとき。その4年間で6人が県庁庁舎から、飛び降り自殺したそうです。
終業時間を過ぎたので、窓を開けてデスクワークをしていたら、先輩が言ったそうです。「窓を開けておくと、飛び降りたくなるから、閉めなさい」・・・と。
同級生の I 君は、県庁の部長職にいましたが、自死したと聞きました。
公務員には人に言えない、苦悶があるようです。人生何がいいか、分からない。
I 君は、中学生の時から、成績で私と互角だった。生年月日も一日違い。彼は、まじめに勉強して一橋大学に入り、県庁で出世した。
私は、ほとんど勉強せず、好きなことだけやってきた。東京から鹿児島、大分、福岡、静岡、そしてまた東京・・とまるで放浪記。何が幸せか分からない・・・。

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