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2014年9月30日 : 余命1年・・・・どう生きるか

4年前に、膵臓癌で手術した友人と会った。彼は、手術後医師に言われるままに「抗がん剤」を使用し続けた。見る見るうちに身体は衰え、痩せてしまった。「抗がん剤で死んでしまうよ」と、私はアドバイスした。彼もそう思っていたので、以来、抗癌剤を止めた。それからは、元気になって、社会復帰もできた。
今月、病院で検査すると、右肺下部に癌細胞が発見された。手術もできないし、放射線治療もできないという・・・セカンド・オピニオンを訊きに大学病院に行ってみた。そこの医師は「膵臓がんの手術の時に、癌細胞が飛び散った」「余命は1年」「抗がん剤を使用しなさい、費用は毎月20万円」・・・・ということだった。この医師は「日本でも3本指に入る権威」らしい・・・。真偽のほどは不明ですが。でも、この説明には私でもわかる「嘘」がある。先ず、癌は飛び散って転移するというものではない。そして、余命は1回の診察で分かることはない。
彼は、当然の如く、「抗がん剤使用」は断った。医師は、抗癌剤を使用しない場合の患者がどんなに元気になるかを知らない。これが現状です。
彼は、今後の短い人生を、やりたいことだけやって有意義に過ごしたいそうです。だから、抗癌剤で苦しむ余命になることは拒否しました。
因みに、データでは抗がん剤を使用しても、延命効果はありません。

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