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2018年2月28日 : 中国共産党の沖縄支配への戦略

翁長沖縄県知事が「沖縄独立」を画策している。国連の人権委員会で発言した「沖縄は、差別されている。自決権が無い」の発言が、それを表している。
背後でコントロールする、中国共産党の計画はこうだ。
1. 米軍基地を撤退させる。
2. 中国は、観光客を大量に沖縄に行かせる
3. 沖縄の県民は「米軍基地がなくても、沖縄の 経済は大丈夫。かえって、経済は良くなった」と喜ぶ
4. 中国と友好関係を結べば、沖縄は自立できる—-と思わされる
5. 独立する。多くの中国人が移民として沖縄に来る。
6. 数年後、中国の属国とされる。
7. 「裏切った奴は、また裏切る」が中国の考え。この教えに基づき、翁長は更迭または、処刑される。
—-更に、アメリカの極東政策も大きく影響する。サンフランシスコの市長は、中国系の人物だった。スパイ容疑で昨年11月FBIの取り調べを受ける前日に、急死した。アメリカには、中国政府と通じた中国系の政治家が多勢いる。
いつの日か、中国系スパイがアメリカの大統領になる日が来るかもしれない。
その時、もはや、日本はアメリカに守っては貰えない。
中国では、この度、党委員長の任期を2期10年から、制限無しにする法案が提出された。軍拡と領土拡張を進める習近平は、終身委員長を画策している。これは、習近平独裁体制の強化と、領土拡張路線の固定化に繋がる。
沖縄は、危うい。中国政府の目論見を見破り、正しい判断のできる人物を知事に選ばなければならない。
上海から来た、中国共産党員が那覇市役所前で「もう直ぐ、中国人民解放軍がやって来る。そうすれば分かるだろう」と叫んだ。これは、中国共産党の本音だろう。

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