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2018年3月1日 : 中国の侵略の歴史

中国の侵略の歴史。
中国4,000年の歴史と言われるが、その実、「元」はスキタイ民族、所謂モンゴロイド(1271年~1368年)。「清」は満州族(1636年~1912年)・・・つまり、相当の長期間に亘り異民族に支配されてきた。だから、文化や習俗、伝統は、その都度、消されてしまう。ここが、日本とは大きく異なる。
日本は、天皇陛下はそのままで、征夷大将軍が闘争によって替わるだけ。だから、文化、習俗、伝統は変わらない。
今の中華人民共和国は1949年に創建された、今年で69年目に過ぎない。その前は、「清」という異民族の国だった。
その間の37年間は、日本やイギリス、フランス、ロシアなどが分割統治していた。そして、蒋介石率いる国民党や、毛沢東率いる共産党人民解放軍が跋扈し、覇権を争っていた。
「元(モンゴル)」は強かった。しかし、「元」は異民族である。近代の「清」以降の中国は弱かった。日清戦争に敗北した。「眠れる獅子」とまで言われて恐れられていたが、眠ったまま敗北した。アロー号事件、アヘン戦争・・・全て敗北した。
ベトナム戦争が終結した直後、中国はベトナムに軍事侵攻した。しかし、ベトナムに反撃され、たったの2週間でベトナムに敗北し撤退した。
・・・兎に角、弱い・・・それは、常に易姓革命により分断された歴史が、民族のアイデンテティーを失わせたからだ。愛国心はない、己が生き残れることだけを考える民族になってしまった。
畢竟、中国は「戦わずして勝つこと」が命題となった。だから、情報戦、諜報戦、ハニートラップ、マネートラップなどの、戦略、戦術に長けている。
そして、戦わずして、内モンゴル(1949年内モンゴル自治区となる)、東トルキスタン(1955年新疆ウイグル自治区となる)、チベット(1950年人民解放軍による軍事侵攻)を侵略し、手中に収めた。
いずれも、巧妙に干渉し、関わっていた有力な国が撤退した隙に乗じて一気に支配下に置いた。支配された国は、いずれも、軍事力が極端に弱い又は「無い」国だった。
日本の憲法は、中国にとって、実に好都合の憲法である。
中国の、「次」は、台湾、尖閣、沖縄、日本全土・・・です。
同じように、干渉しています。

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