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2019年5月17日 : ロシアに謝罪はいけないことです

丸山穂高議員の発言。「戦争でなければ奪われた領土は取り返せない」は、本当のこと。アメリカみたいに話し合いで沖縄を帰してくれる国もあるけど、ごく稀なレアケース。2010年、ロシアのメドジェフ大統領(当時)だって「敗戦国のくせに、領土を返せと言う国がある。戦争で捕ったものは戦争でしか解決できない」と、明快に発言している。
外交上の当たり前の歴史的事実を言っただけで、「議員辞職」など、とんでもない。これで議員辞職するのなら、初鹿がタクシーでお〇ン〇ンを出して、女性の顔を押し付けたり、津田弥太郎が女性議員を委員会の採決中に引き倒して乱暴したとか・・・これらの議員は切腹ものじゃないでしょうか?
丸山議員は「戦争をやろうぜ」って言ったわけではないですよね?
勿論、穏当な発言とは思いませんし、言わない方が良かったと思います。マスコミの餌食になるから・・・。
大問題は、維新の会の対処方法。「ロシアに謝罪」は余分です。
国際社会では「謝罪」は「水に流す」ことにはならない。「非を認め、失点につながる」ということです。
丁度、「慰安婦」の件で、やってもいない罪を「謝罪」することによって、罪が確定してしまったように・・・です。
だから、「謝罪」はいけません。
もし何か言われたら、「メドベージェフだって、同じことを言ってるじゃないか」と返してやればいいのです。

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