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2019年11月9日 : 『主戦場』の映画監督、刑事告訴される・・・

上智大学の学生と言って、「研究の為」と偽り、商業目的の映画『主戦場』を作ったのが「デザキ」という映画監督。
「慰安婦の強制連行は無かった」「慰安婦は性奴隷ではない」
と主張する保守論客を取材し、その発言の一部を都合よく切り取り、上映した。そして、それをリベラリストや左翼論客が批判するという内容の映画に仕上げた。
1、商業目的での使用はしない
2、出演者には、出来上がったものを視聴させる
などの約束と契約をしておきながら、完全にこれを無視した。
騙され利用された人たちは憤り、監督にも抗議し、上智大学にも抗議したが、納得のゆく説明はない。
この映画を観れば、「保守論客は、愚かで勉強もしていない人」と誤解する。それは、発言の一部を切り取ったからです。
被害者は藤岡信勝教授、加瀬英明氏、藤木俊一氏、山本優美子氏など・・・そうそうたる、論客であり、よく学び、研究している優秀な人たちです。遂に、刑事告訴に踏み切ったようです。


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